写真展『大地の花』−ネパール 人々のくらしと祈り−



開催期間 :平成19年11月17日(土)〜12月2日(日) 11:00〜19:00(最終日:17:00) 
開催場所 :みなと町神戸 メリケン画廊(神戸市中央区波止場町6-5 上屋SO-KO)
主 催  :公文健太郎写真展『大地の花』実行委員会・みなと町神戸メリケン画廊
後 援  :兵庫県教育委員会・神戸市教育委員会
お問合せ:メリケン画廊(TEL.078-362-1450 FAX.078-362-1460)

スペース1:メリケン画廊(大画廊)『大地の花』(カラー:約70点)

2005年11月10日、ゴマは結婚式を挙げ、村を出た。
彼女は僕に一通の手紙を手渡してくれた。手紙の最後に彼女はちいさな祈りを記した。『夜空の星より 大地の花を私にください』
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スペース2:メリケン画廊(小画廊)『だいすきなもの』(カラー:16点)

「地面が好き。地面がないと、ぼくたちは歩くことだってできないもん。」
この村では小さなことが魔法のような力を持っている。そのことがなんだか僕をうれしくさせてくれます。
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スペース2:メリケン画廊(メリケン画廊ラボ)『朝』(モノクロ:約10点)

この部屋の目の前には小さな水場がある。
朝、日が昇る前、僕は女性たちの水浴びの音で目を覚ます。小料理屋の夜の賑わいも捨てがたかったが、1日のはじまりを感じさせる水場の朝が僕は大好きだ。
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