写真展 グラフィッチ

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       ー ブラジル・サンパウロ 路上の画家達 ー
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場所:エモン・フォトギャラリー
   東京都港区南麻布5-11-12 togoBldg,B1
   Gallery 03-5793-5437

日時:2009年7月1日〜2009年7月18日
   平日11:00〜19:00
   土曜日11:00〜18:00
   日曜日休館
在廊時間についてはこちら

展示:モノクローム 約60点 写真はこちら

主催: EMON,Inc.
 
 終了いたしました。会場の様子は↓

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<写真展解説>- EMON PHOTO GALLERY -
公文健太郎。1981年、兵庫県西宮市生まれ。99年植林活動で初めてネパールを訪れ、農村で出会った少女を中心に、自然、民族、宗教が入り交じったネパールの人々の暮らしを撮り続けて来た。フレッシュな感性で紡いだ作品は、06年『大地の花』、07年『だいすきなもの』の2冊の写真集として発表され、印象的な写真を撮る若手写真家として注目を集める。
今展の『グラフィッチ』は、ネパールのみずみずさとは打って変わり、サンパウロのストリートアートを題材にしたモノクロームのドキュメンタリー写真。
壁画アートで埋め尽くされたサンパウロの街並。風刺画やポップアートまで奔放に描かれたペインティング。麻薬や犯罪という社会問題と色の洪水が唸りを立てる街、それがサンパウロだという。
多くのストリートアートは、ざらついた神経の発散であるか無秩序の美学をパワーまかせに描きなぐっている。アカデミックな芸術の基準を否定するかのような無統治状態。スプレー缶を持てば誰もがアナーキストを気取る中、公文はKOBRAと名告るペインターに近づいていく。
クラシックなモチーフと写実的技法をミックスさせたKOBRAの描き方は、ペインターの中でも一際個性を放った存在だ。
一日の大半を描くことに注ぎ、一分一秒を両手に包み込むように慈しみ、没頭する。今日のこの日がすべて。風をつかまえておくことができないことと同じように、今、刻まれているこの時が永遠。そんな覇気とプライドが入り混じったリーダーKOBRAと仲間たちに迫っていく。
おぼれそうな感傷に抑制を利かせ、被写体にグッと近寄る。そして公文は目撃していく現場で、ブラジルの若者のリアルな日常を静かに蓄積させていく。鋭い人間観察眼と寛容な精神に貫かれた骨太なドキュメンタリー。サンパウロの路上の画家達をモノクローム銀塩プリントに焼き込んだ、公文健太郎の野心作である。
   2009.07 エモンインク ディレクター 小松整司

Photograph &Printing Paper

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Photograph &Printing Paper ー写真と紙の出会いー
場所:平和紙業株式会社本店 ペーパーボイス東京
   (〒104-0003)東京都中央区新川1-22-11)
日時:2009年5月18日 (月) 〜 29日 (金) [土日祝 休] 9:00〜17:00

主催:平和紙業株式会社
協力:EMON PHOTO GALLARY

平和紙業から発行された作品集「フォト&プリンティングペーパーコラボレーション」に参加した写真家のオリジナル作品の展示です。

参加する写真家(紙種)
 海沼武史(Estim)
 藤岡直樹(Mr.B)
 David Fokos(Mrs.B)
 リム・アート(間伐ホワイト)
 横浪修(A-plan)
 Margriet Smulders(Hi gentle)
 Nils-Udo(Gradios CoC)
 西山尚紀(Sorgente)
 公文健太郎(Gentle)
 山崎理(OK Plaster 7C)
 山崎理(OK Super Plaster 7C)
 西部裕介(Goverment CoC)
 中乃波木(G plan HP)
 内藤さゆり(Estim)
 鐙俊輔(Hi gentle)

写真展示『だいすきなもの』

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場所:東京都写真美術館 CAFE シャンブル・クレール
   目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
日時:2008年11月28日(金)〜2009年1月31日(土)
   火曜日〜土曜日10:00〜20:00 日曜日 10:00〜18:00
   年末年始の予定に関しましては07-5798-2218までお問い合わせください。
展示:カラー約10点

写真展『だいすきなもの』

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開催期日: 平成20年7月1日(火)〜8月31日(日)

開催場所: パレスホテル大宮 クラウンレストラン

パレスホテル大宮
〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5
*JR大宮駅西口より歩行者デッキを経由して
 大宮ソニックシティへ(徒歩3分)

開催時間:平日11:30〜14:00・17:30〜21:30
     土・日・祝日11:30〜21:30
喫茶営業:平日15:00〜17:00

展示数:カラー17点

写真展『だいすきなもの』

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場所:教文館 4Fエインカレム(東京都中央区銀座4-5-1)
日時:200:年3月18日(火)〜23日(日)
   火曜日〜土曜日10:00〜20:00 日曜日 13:00〜20:00
展示:カラー約20点/こどもたちの「だいすきなもの」
協力:偕成社

写真展『大地の花』−ネパール 人々のくらしと祈り−



開催期間 :平成19年11月17日(土)〜12月2日(日) 11:00〜19:00(最終日:17:00) 
開催場所 :みなと町神戸 メリケン画廊(神戸市中央区波止場町6-5 上屋SO-KO)
主 催  :公文健太郎写真展『大地の花』実行委員会・みなと町神戸メリケン画廊
後 援  :兵庫県教育委員会・神戸市教育委員会
お問合せ:メリケン画廊(TEL.078-362-1450 FAX.078-362-1460)

スペース1:メリケン画廊(大画廊)『大地の花』(カラー:約70点)

2005年11月10日、ゴマは結婚式を挙げ、村を出た。
彼女は僕に一通の手紙を手渡してくれた。手紙の最後に彼女はちいさな祈りを記した。『夜空の星より 大地の花を私にください』
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スペース2:メリケン画廊(小画廊)『だいすきなもの』(カラー:16点)

「地面が好き。地面がないと、ぼくたちは歩くことだってできないもん。」
この村では小さなことが魔法のような力を持っている。そのことがなんだか僕をうれしくさせてくれます。
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スペース2:メリケン画廊(メリケン画廊ラボ)『朝』(モノクロ:約10点)

この部屋の目の前には小さな水場がある。
朝、日が昇る前、僕は女性たちの水浴びの音で目を覚ます。小料理屋の夜の賑わいも捨てがたかったが、1日のはじまりを感じさせる水場の朝が僕は大好きだ。
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写真展『幸せと幸せの間に』所沢展

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期間:2005年3月2日~6日

場所:所沢市民センター「ミューズ」

展示数:カラー100点
    モノクロ20点

写真展『幸せと幸せの間に』世田谷展

DSCF0006.jpg期間:20041月9日(金)~18日(日)


場所: 世田谷文化生活情報センター
    生活工房4F

展示数:カラー100点
    モノクロ20点

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