2012/2/22
TOKYO FRONTLINE
日時:2012.02.24〜26
場所:3331Art Chiyoda
EMON PHOTO GALLERY ブースにて展示させていただきます。
*写真一番右
日時:2012.02.24〜26
場所:3331Art Chiyoda
EMON PHOTO GALLERY ブースにて展示させていただきます。
*写真一番右
中判カメラとして愛用しているFUJIFILM GF670の企画展です。
新作を三点展示させていただきます。
場所:富士フィルムスクウェア 富士フィルムフォトサロン
日時:2012.2.10〜16 10:00〜19:00
2/11 16:00〜 トークショーを行います。
先着30名 要予約(03-6271-3350)
【出展予定写真家】
青野恭典、稲垣徳文、公文健太郎、小松ひとみ、白簱史朗、瀬尾浩司、田沼武能、前田晃、和田直樹、Andreas Seibert、HABU (敬称略:50音順)

日時:2011.11.17 thu → 12.09 fri 平日11:00~19:00 土曜11:00~18:00 日・ 祝休廊
出展作家:木村尚樹 公文健太郎 中藤毅彦 西山尚樹 横浪修 鷲尾和彦
場所:エモンフォトギャラリー
106-0047東京都港区南麻布5-11-12 togoBldg.,B1
人がレンズを見る。撮り手がファインダー越しに人を見る。
その両者間に起こる特別な瞬間を切り取った写真は実に面白い。
ポートレートは身近にあって奥深い。そこにはルールもなければ定義も無い。しかしあえて言うならば、互いの関係性の中に意図しない偶然が入る隙間が在るということだ。それは「写真」ならではの魅力に違いない。
喜び、怒り、哀しみ、あるいは沈黙。そこに写っているのは人の顔ではない。では何が写っているか?
それは観る人それぞれ自由な楽しみ方で変わり、100人100通りの感じ方があるのもポートレートを鑑賞する楽しさなのである。
エモン・フォトギャラリー ディレクター 小松整司
■日 時 :2011年8月19日(金)~8月28日(日) 12:00~19:30(最終日17:00まで)
※入場無料 ※月曜休廊
■会 場 :メリケン画廊 meriken gallery & cafe
■その他 :作家在廊予定:8/27(土)18:00~・8/28(日)
写真展『ゴマの洋品店』開催決定いたしました。
2011年、キヤノンギャラリーにて、全国巡回いたします。
日程
2011年4月21日〜4月27日 キヤノンギャラリー 銀座
(10:30〜18:30 最終日〜15:00 日祝休館/中央区銀座3-9-7)
(オープニングレセプション等は予定しておりません)
2011年6月16日〜4月28日 キヤノンギャラリー 札幌
(9:00〜17:30 土日祝休館/札幌市中央区北3条西4-1-1)
2011年7月7日〜7月19日 キヤノンギャラリー 仙台
(9:00〜17:30 土日祝休館/仙台市青葉区国分町3-6-1)
2011年7月28日〜8月19日 キヤノンギャラリー 福岡
(9:00〜17:30 土日祝休館)
2011年8月25日〜8月31日 キヤノンギャラリー 梅田
(10:00〜18:00 最終日〜15:00 土日祝休館/大阪府北区梅田3-3-10)

写真集『BANEPA』よりオリジナルプリントを展示いたします。
場所:エモン・フォトギャラリー
東京都港区南麻布5-11-12 togoBldg,B1
Gallery 03-5793-5437
日時:2011年1月14日〜2011年2月4日
平日11:00〜19:00
土曜日11:00〜18:00
日曜日休館
オープニングレセプション:1月15日15:00〜
主催: EMON,Inc.
在廊予定日は以下より
在廊予定日
(変更される場合があります事前にご確認ください)
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2/2夕方
2/3夕方
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My Book × PHaT PHOTO 10th ANNIVERSARY
10×10 LOUNGE
場所:72GALLERY
日時:2010.12.1- 19
OPEN/12:00〜20:00(平日)、12:00〜19:00(土日)、休廊日 月曜・火曜
フォトブック出展作家
中井精也、藤田一咲、加瀬健太郎、河西春奈、公文健太郎
笹原清明、高橋宗正、松枝 玄、南しずか、むらいさち
テラウチマサト
写真絵本『だいすきなもの』より出展しております
場所:ナノリウム 山梨県富士吉田市上吉田4583-6
時間:2010.11.12〜11.30
出展作品:
ママチル アイテム (いぶきみのり)
ファーストシューズ (UZURA)
木と絵本と玩具 (江幡三香)
雑誌 PHaT PHOTO 編集長 テラウチマサト セレクト
「今、この写真家と仕事がしたい!」写真展Vol.3
公文健太郎写真展『BANEPA -ネパール 邂逅の街-』
場所:72Gallery
(〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F)
期間:2010年10月27日(水)〜11月14日(日)
11:00〜20:00 /土・日曜・祝日 12:00〜20:00
(最終日17:00まで)月曜日・火曜日 休廊
在廊日はこちら
10月27日 ○ 10月28日 ○ 10月29日 ○
10月30日 ×(夕方〜○)
10月31日 ○ 11月1日 × 11月2日 ×
11月3日 × 11月4日 × 11月5日 ○
11月6日 ○ 11月7日 ○ 11月8日 ×
11月9日 × 11月10日 × 11月11日 ×
11月12日 × 11月13日 ○ 11月14日 ○
上記の日程は変更される場合があります。
事前にご確認ください。

ー ブラジル・サンパウロ 路上の画家達 ー

場所:エモン・フォトギャラリー
東京都港区南麻布5-11-12 togoBldg,B1
Gallery 03-5793-5437
日時:2009年7月1日〜2009年7月18日
平日11:00〜19:00
土曜日11:00〜18:00
日曜日休館
在廊時間についてはこちら
展示:モノクローム 約60点 写真はこちら
主催: EMON,Inc.
終了いたしました。会場の様子は↓




<写真展解説>- EMON PHOTO GALLERY -
公文健太郎。1981年、兵庫県西宮市生まれ。99年植林活動で初めてネパールを訪れ、農村で出会った少女を中心に、自然、民族、宗教が入り交じったネパールの人々の暮らしを撮り続けて来た。フレッシュな感性で紡いだ作品は、06年『大地の花』、07年『だいすきなもの』の2冊の写真集として発表され、印象的な写真を撮る若手写真家として注目を集める。
今展の『グラフィッチ』は、ネパールのみずみずさとは打って変わり、サンパウロのストリートアートを題材にしたモノクロームのドキュメンタリー写真。
壁画アートで埋め尽くされたサンパウロの街並。風刺画やポップアートまで奔放に描かれたペインティング。麻薬や犯罪という社会問題と色の洪水が唸りを立てる街、それがサンパウロだという。
多くのストリートアートは、ざらついた神経の発散であるか無秩序の美学をパワーまかせに描きなぐっている。アカデミックな芸術の基準を否定するかのような無統治状態。スプレー缶を持てば誰もがアナーキストを気取る中、公文はKOBRAと名告るペインターに近づいていく。
クラシックなモチーフと写実的技法をミックスさせたKOBRAの描き方は、ペインターの中でも一際個性を放った存在だ。
一日の大半を描くことに注ぎ、一分一秒を両手に包み込むように慈しみ、没頭する。今日のこの日がすべて。風をつかまえておくことができないことと同じように、今、刻まれているこの時が永遠。そんな覇気とプライドが入り混じったリーダーKOBRAと仲間たちに迫っていく。
おぼれそうな感傷に抑制を利かせ、被写体にグッと近寄る。そして公文は目撃していく現場で、ブラジルの若者のリアルな日常を静かに蓄積させていく。鋭い人間観察眼と寛容な精神に貫かれた骨太なドキュメンタリー。サンパウロの路上の画家達をモノクローム銀塩プリントに焼き込んだ、公文健太郎の野心作である。
2009.07 エモンインク ディレクター 小松整司